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導入事例

Humboldt-Universität zu Berlin – Infortrendのストレージソリューションを使って、DASからSAN環境へ、19TBから1PBの容量へ

顧客

ドイツの最も有名で大きな大学の一つ

課題
  • 1999-2001:DAS環境からSAN環境への移行
  • 2003:ストレージ仮想化
  • 2009:仮想データセンター環境とのより良い統合
ソリューション

インフォトレンドのRAID ソリューション(A16F-G2430 とS16F-G1430)は以下の要求に対して、よいソリューションを提供しました。

  • 信頼性/費用の比は高い
  • 大容量と簡単な拡張性
  • 仮想化環境により統合は簡単
  • 性能/品質の比は高

Humboldt-Universität zu Berlin – Infortrendのストレージソリューションを使って、DASからSAN環境へ、19TBから1PBの容量へ

「優れた性能と信頼性に加え、管理の容易さと素晴らしい価格性能比が、Infortrendシステムの選択を決定づけました。」と Humboldt-Universität zu BerlinのIT管理者Frank Sittelは述べています。

Humboldt-Universität zu Berlin

ドイツで最も有名で、大規模な大学の一つであるHumboldt-Universität zu Berlinは、Wilhelm von Humboldtの掲げた「Humboldt-Universitätは全ての現代的な大学の母体である」というコンセプトの元に1810年に設立されました。革新的なアイデアを研究、調査、体制に取り入れることで、改革志向の機関としての歴史に恥じない活動を行っています。

今日、35,000名の学生が242の専攻に登録されています。348名の教授が学生たちの集中教育を支えています。60名の職員がIT部門で働き、彼らの2名、Sittel氏とDoebler氏がCampus Adlershofのデータセンターの異なる学部を繋ぐSANを管理しています。

1999-2001 DASからSANへ、Infortrendを初めて採用

サーバー統合とDAS環境からSAN環境への移行が1999年/2000年の社会共通のトレンドでした。Humboldt-Universitätでも、新しいサーバーの購入価格を抑え、それらの保守費用を削減するこのトレンドに載りたいと考えました。さらにより良くストレージを管理し、利用するためにストレージの集中化も考えました。

コスト削減の圧のもと、SAN管理者は、信頼性があり、安価で、容量を拡張できるストレージ製品を探し始めました。市場にあるストレージソリューションをレビューした結果、最適なソリューションは「InfortrendのEonStor RAIDサブシステム」であることが判明しました。高い性能と大容量を備え、適度な価格で、ファイバチャネルSANを構築するためのChaparral SCSI-FCルーターに簡単に接続できます。

仮想化要求

2003年の初め、Humboldt-UniversitätはFalconStorを使ってストレージの仮想化を始めました。仮想化を行うには、二つの理由がありました; 一つ目は、管理の簡素化で、もう一つは、ストレージ使用の効率化です。

2009年の春、Humboldt-Universitätは新しいプロジェクトを始めました。そのプロジェクトはInfortrendのEonStorストレージが落札しました。その理由は、FalconStor仮想化環境に非常に簡単に統合できた、WWPN番号の変更ができた、価格性能比および品質が非常に良かったためです。

負荷の高いIT環境

今日、Campus Adlershofデータセンター周辺の全ての学部のビルにはデータセンターのSANに接続するため、FCコネクタが実装されています。SANには、4台のDCX Brocade FC Directorスイッチと50台の小さなBrocade部門用スイッチが使われています。FCポートを全て合わせると、1600に及びます。Humboldt-UniversityのIT環境に関する主な数値は:

  • 46,000アカウント
  • 9,800台のワークステーション
  • 51,000メールアドレス/1日当たり130,000通のメール(4TB)
  • 500ヶ所の異なるwebサイト
  • 毎日250万から300万回のwebサーバーアクセス
  • 異なるサーバー上に210個のデータベース
  • 170TBのバックアップ容量
  • 130個のサブネットワーク

購入履歴と容量

  • 2001 - 24台のInfortrend RAIDストレージを購入 / 19TBから始める
  • 2003 - 36台のInfortrend RAIDストレージを購入 / 合計54TBの容量となる
  • 2004 - 13台のInfortrend RAIDストレージを追加購入 / 合計85TBの容量となる
  • 2007 - RAIDストレージをInfortrend EonStor A16F-G2430にアップグレードして交換
  • 2009 - 52台のInfortrend RAIDストレージ(A16F-G2430 36台とS16F-G1430 16台)を追加購入 / 現在、合計890TBの容量となる
Humboldt-Universität zu Berlinについて

ドイツで最も有名で、大規模な大学の一つであるHumboldt-Universität zu Berlinは、Wilhelm von Humboldtの掲げた「Humboldt-Universitätは全ての現代的な大学の母体である」というコンセプトの元に1810年に設立されました。革新的なアイデアを研究、調査、体制に取り入れることで、改革志向の機関としての歴史に恥じない活動を行っています。

今日、35,000名の学生が242の専攻に登録されています。348名の教授が学生たちの集中教育を支えています。60名の職員がIT部門で働き、彼らの2名、Sittel氏とDoebler氏がCampus Adlershofのデータセンターの異なる学部を繋ぐSANを管理しています。

代理店Controlware GmbH(ベルリン)について

1980年に設立されたControlwareは、今日ではシステムインテグレータであり、サービスサプライアです。580人の従業員をかかえ、売り上げは、1億ユーロです。通信ソリューション、情報セキュリティ、IT管理、アプリケーション配信という営業部門があります。コンサルティング、計画、実施を組み合わせて提供しています。

Controlware はサービスネットワークを基盤として、顧客に対して個々のサービスをオンサイトでサポートしています。顧客には、銀行、大学、研究開発と管理事務所があります。Controlwareのベルリンの子会社は、1999年からストレージプロジェクト、データセキュリティと基盤について、Humboldt-Universitätをサポートしています。Joerg Dubslaff氏は、Humboldt-Universitätに対して責任を持ち、非常に密接な関係を保っています。