
台湾、新北市、2022年11月15日-業界屈指の企業用ストレージベンダーであるInfortrend® Technology, Inc.(TWSE: 2495)は、100GbE RDMAとPCIe Gen4を実装した新しいEonStor GS 3024UT、4024Uオールフラッシュストレージソリューションを発売しました。これらのシステムは、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)の効率を最大化するにもかかわらず、総所有コストを削減できます。
HPCが中小企業に浸透するにつれ、複雑なデータが生成されるため、データストレージソリューションへの需要が高まっています。一般的な書き込み速度は7GB/sですが、12GB/sを要求する顧客もいます。HPCのI/Oではランダムとシーケンシャルが混在します。それらによって生じるファイルシステムの負荷を処理するため、ストレージソリューションは高いIOPSとスループットを備えなければなりません。加えて、いくつかのHPCファイルシステムフォーマット(StorNext、GPFS、BeeGFS、Lustreなど)では、リモートダイレクトメモリアクセス(RDMA)技術が前提となっています。RDMAにより、どのフォーマットを使う場合でもCPU、キャッシュ、OSなどを使うことなくデータの転送が行え、その結果、ハードウェアリソースを解放することができます。
InfortrendのEonStor GS U.2オールフラッシュモデル(GS 3024UTとGS 4024U)はHPCのストレージ要求に応えられるよう設計されています。このため、最大1100KのIOPSと100GbE RDMAをサポートすることで得られる最大24GB/sの読み取りスループットと12GB/sの書き込みスループットを提供できます。また、HPCアプリケーションのためにはブロックレベルのストレージ、全社のファイル共有のためにはファイルレベルのストレージを提供できるため、保守や管理にかかるコストを削減できます。
100GbEプロトコル上に展開された現代のサーバーインフラストラクチャーに適合するため、GS U.2 100GbEオールフラッシュシリーズは、高いパフォーマンスを提供します。それにより、高度なHPCアプリケーションにおいて発生するクライアント/サーバーのI/Oパフォーマンスの不一致を効果的に抑えます。1ポートの100GbEは、32Gファイバーチャネル4ポート相当のパフォーマンスを少ない電力消費で提供できます。また、購入するハードウェアが少ないため、総所有コストを削減できます。
「HPCの効果を最大化するよう設計したため、GS U.2オールフラッシュ100GbEストレージはコスト効率の良いソリューションです。HPCアプリケーションにより生成される非常に複雑でデータ集約型の負荷に対しては、低いレイテンシと高いスループット帯域幅によって対応できます。」とInfortrend製品企画担当上級役員Frank Leeは述べています。
EonStor GS U.2 100GbEについての詳細はここをクリックしてください。
Infortrendについて
Infortrend (TWSE: 2495)は、1993年よりストレージソリューションの開発と製造を行ってきました。自社での設計、検証、生産を重要視しているため、Infortrendのストレージは、パフォーマンスや拡張性に優れ、最新の標準に準拠し、使いやすいデータサービス、きめ細やかなアフターサポート、他の追随を許さない価値を提供します。Infortrendの詳細については、 www.infortrend.com.cn でご確認ください。
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