InfortrendがEonStor GS 100GbEオールフラッシュU.2ストレージソリューションで4K/8Kビデオのポストプロダクション作業を加速

Infortrend Boosts 4K/8K Video Post-Production with EonStor GS 100GbE All-flash U.2 Storage Solution

台湾、台北市、2022年9月27日-業界屈指の企業用ストレージベンダーであるInfortrend® Technology, Inc.(TWSE: 2495)は、100GbEネットワークプロトコルをサポートする新しいEonStor GS U.2オールフラッシュユニファイドストレージを発売しました。新しいストレージソリューションは、非常に高いパフォーマンスを有し、4K/8Kビデオのポストプロダクション作業を加速することを目的としています。

4K超高精細画像が一般的となり、8Kへの移行は始まったばかりです。高精細で画像を再現するためには、画像ファイルのサイズは指数関数的に増大します。コーデックのフォーマットにもよりますが、8Kビデオの生データファイルの大きさは4Kのそれの約3倍になります。大容量の8Kファイルには、他の課題も存在します。特に、ポストプロダクション作業に複数のユーザーが関わる場合、高いパフォーマンスで、低いレイテンシのストレージソリューションが必要となります。

4K/8Kビデオのポストプロダクション作業のために、InfortrendのEonStor GS 3024UTと4024Uは、100GbEインターフェースにRDMA機能を追加し、帯域幅の広いPCIe Gen4を採用し、U.2 NVMe SSDをサポートしました。それにより、ブロックレベルで24GB/s、ファイルレベルで18GB/sの読み取り速度を達成しました。

この高いパフォーマンスがあるため、新しいソリューションを使えば、4K/8Kのポストプロダクション作業の効率を改善できます。例えば、シングルコントローラのGS 4024Uでは、48本の4Kビデオ同時再生をサポートしています。これは、米国のストリーミング配信向けのビデオポストプロダクション企業のケースです。その企業では、100GbEストレージを4Kマルチメディアのポストプロダクション作業に使い、10台のワークステーションに1.6GB/sの帯域幅を割り当てていました。その目的は、高いスループット、低いレイテンシを実現し、クライアント/サーバーのパフォーマンスの違いを平滑化するため、100GbEのネットワーク基盤を構築することです。その中で、現存する100GbEを使用するサーバーをシームレスに統合します。

「RDMA技術を備えたInfortrendの100GbEストレージソリューションは、4K編集の効率を高めるだけでなく、8Kポストプロダクション作業を劇的に効率化します。」とInfortrend製品企画担当上級役員Frank Leeは述べています。

EonStor GS U.2 100GbEソリューションについての詳細はここをクリックしてください。

Infortrendについて

Infortrend (TWSE: 2495)は、1993年よりストレージソリューションの開発と製造を行ってきました。自社での設計、検証、生産を重要視しているため、Infortrendのストレージは、パフォーマンスや拡張性に優れ、最新の標準に準拠し、使いやすいデータサービス、きめ細やかなアフターサポート、他の追随を許さない価値を提供します。Infortrendの詳細については、 www.infortrend.com でご確認ください。

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