EonStor DS U.2 SSDでデータベースおよび仮想化アプリケーション向けの性能を強化

EonStor DS U.2 SSD Boosts Performance for Database and Virtualization Applications

台湾、台北市、2021年11月30日-業界屈指の企業用ストレージベンダーであるInfortrend® Technology, Inc.(TWSE: 2495)は、U.2 NVMe SSDを搭載したEonStor DS 4000UオールフラッシュSANストレージソリューションを発表しました。それにより、データベースや仮想化などの高性能が要求されるSANアプリケーションのI/O動作の増加によるIOPS向上とレイテンシの低減要求に応えます。

多くの場合、データベースは事業運営に欠くべからざる機能を提供する重要な要素ですが、信頼性の高い高性能ストレージが必要となります。潜在的な障害から保護され、ユーザーからの同時多発的なランダムかつリアルタイムの操作や問い合わせを瞬時に処理しなければなりません。企業における仮想化環境にとってストレージは、複数の仮想マシンからのI/O要求に素早く反応することが求められます。

EonStor DS高可用性SANストレージは、業界でトレンドとなっているコスト効率の良いU.2 SSDをサポートし、1000KのIOPSと11GB/sのスループットを提供します(前世代のモデルより90%の性能向上です)。高性能と大幅なレイテンシの低減により、複数の仮想マシンからのI/O要求や、データベースの検索を素早くこなすことが可能になりました。ハイブリッド構成では、自動階層化機能により、自動的にデータを高性能または大容量の階層に配置して、ストレージを効率よく使うことができます。

重要なことは、DSは完全なデータ保護機能設計により、無停止運用を保証すると言うことです。複数のRAIDレベルはドライブ障害によるデータ損失を防ぎます。スナップショットとリモートリプリケーションにより、ローカルおよびリモートのデータバックアップ要求に応えます。更に、スーパーキャパシタによって、停電時でもデータ損失を防ぎます。仮想環境では、IT リソースに対する需要の増大に対応できるよう企業を支援するとしてEonStor DSは、VMwareによって互換性が認証されました。また、DSはSSD最適化機能により、SSDの寿命を延ばし、データ保護を改善し、SSDの管理を簡素化しました。

「データベースや仮想化などの性能重視のSANアプリケーションにおいて、企業はストレージに大いに依存します。U.2 SSDを搭載したEonStor DS 4000Uは、低いレイテンシと信じられないような高IOPSを提供し、当該業務に素早いI/O動作を保証します。」と製品企画担当上級役員Frank Leeは述べています。

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Infortrendについて

Infortrend (TWSE: 2495)は、1993年よりストレージソリューションの開発と製造を行ってきました。自社での設計、検証、生産を重要視しているため、Infortrendのストレージは、パフォーマンスや拡張性に優れ、最新の標準に準拠し、使いやすいデータサービス、きめ細やかなアフターサポート、他の追随を許さない価値を提供します。Infortrendの詳細については、 www.infortrend.com.cn でご確認ください。

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