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EonStor GS
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ユニファイドストレージソリューションは、新たに
強化された自動階層化
機能を装備しました。それによって、コストを低減しながらシステム性能を強化できます。今回の改善によって、データ管理が簡素化され、業務フロー処理を高速化できますので、大容量が必要なアプリケーションに最適です。また、ユーザーが業務のニーズに応じて最適なスケジュールでデータ移行を行えるよう設定できます。
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GS 3000U/ 3000UT/ 4000U/ 5000U U.2 NVMe SSDおよびGS 3000/ 4000/ 5000 SAS HDDストレージモデル
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自動階層化について
自動階層化によってデータはその使用状況に応じてSSDとHDDの間を移行します。頻繁にアクセスが行われる(ホット)データは、高速のSSDに置かれ、アクセス頻度の低い(コールド)データは、コスト効率のよいHDDに置かれます。この方法は、知的なポリシー駆動型の自動データ配置で行われ、データ管理を簡素化したうえで、性能は最適化され、ストレージコストは低減されます。
新しい自動階層化では何が改善されたのか
知的な移行:
ユーザーが定義した就業時間外にデータ移行を行うことで、性能に対する影響を最小化
より良いユーザー体験:
高速アクセスのためホットデータを30%早期にSSDに移行
自動階層化 vs SSDキャッシュ
適切なツールを選択しよう
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自動階層化
は、大量データを定期的に長期間アクセスするパターンを持つ業務に向いています。
適用事例: 企業レベルのファイル共有、保存ストレージ、またはある期間ファイルへのアクセスが頻繁に行われ、その後頻度が減るような環境。
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SSDキャッシュ
は、短期間高頻度でアクセスが行われる場合、特に突然高頻度のアクセス要求が起こる場合や高いIOPSが必要となる場合に最適です。
適用事例: 共有文書の協働編集が行われるオフィス環境や一連のファイルをメディアチームで利用する場合。
アプリケーション
ファイル共有
メディア&エンターテイメント
PACS
(画像保存と情報交換システム)
AOI
(自動光学検査)
柔軟な導入方式
EonStor GS SAS HDDストレージにSAS SSDとHDDを搭載
EonStor GS U.2 NVMe SSDにSAS HDD JBODを接続
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JBODを確認
新しい自動階層化を経験
弊社では、特定のアプリケーションと業務に最適なソリューションを推奨できます。
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