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ソリューション: 新しいSSDキャッシュを装備したEonStor GS
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| Infortrendは、企業向けユニファイドSAS HDDストレージEonStor GSと読み取り/書き込み性能を加速するための新しいSSDキャシュ技術を組み合わせルことによって、価格効率の良いソリューションを実現しました。メタデータと頻繁にアクセスされるファイルを少数の高速SSDに保存することで、低価格なHDDストレージをSSD並の性能で提供することができます。さらに、新しいSSDキャッシュは、今までのSSDキャッシュ技術に比べ50%性能が向上しています。 |
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アプリケーションに対する利点
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| HDDだけを搭載するストレージとHDDとSSDキャッシュ技術を搭載する場合を比べると*、データベースとVDIアプリケーションでの性能に大きな改善が見られます。 |
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データベース
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| より早いデータベースの応答時間: データベースは、固定した/特定のファイルに対する頻繁なランダム読み取り-書き込み操作が行われるため、遅延を発生させないためには高いIOPSが必要です。SSDキャッシュを使うと、読み取り性能は、21Kから160KのIOPSへと向上し、より早い検索と円滑なデータ処理が保証されます。 |
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VDI
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| より短い起動時間と最適化されたVDI性能: VDI環境では、起動時の遅れを回避するため、高いIOPSが求められます。SSDキャッシュは読み取り性能を28Kから274KのIOPSに加速し、5~6倍のデスクトップが遅滞なく同時に起動することができます。 |
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| 読み取りと書き込みが混在するVDI業務(80%読み取り、20%書き込み)では、SSDキャッシュによって総合的な性能が19Kから80KのIOPSへと改善し、仮想デスクトップのより円滑な操作が可能となります。 |
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| * GS 4024(SAS HDD 20台)と新しいSSDキャッシュ付きGS 4024(SAS SSD 2台 + SAS HDD 20台)を比較したパフォーマンステストによる |
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推奨するソリューション
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| 大容量より、速度に重きを置いた環境には、EonStor GS 1000、2000、3000および4000シリーズが推奨されます。それぞれ2U 12-bay、3U 16-bay、4U 24-bay構成のモデルがあります。 |
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